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うつ病は心の病気じゃない!

うつ病は心の病気じゃない!脳の病気です!

てのが、最新のうつ病研究の立場らしい。

喜怒哀楽ってのは、誰にもあることで、うつ病っていうのは、脳が感知する不安や悲しみを感じるセンサーが反応し続ける為に、常に不安にさいなまれるという脳の病気である。

決して、精神的に弱いとか甘えてるとか暗いとか性格的な話ではなく、精神病でもない。

正常の場合は、人は不安を感じるとそのセンサーに脳内物質を与えて不安をとっぱらうのですが、その伝達が何らかの形で上手くいかなくなれば、皆おかしくなるでしょ。

昨日まで自信満々の人間だって、なる可能性あるんですよ。

最近、そのメカニズムが分かり始めて、脳に磁気刺激を与えて治療する方法がアメリカを中心に進んでいるみたいです。

NHKスペシャルやためしてガッテンで盛んにうつ病特集をしているのも、そうした背景があるみたいですが、うつ病を蔑視する様な風潮が和らげば、治療が進みやすい環境になっていくかもしれません。

ここでは細かい説明は省きますが、抗鬱剤は効く人と効かない人がいて、日本で認可されている薬が10種類程あるので、順々に試していくしかないらしい。
時間もかかるし、副作用もある。その間に症状は悪化する。

そのやっかいな治療環境が、今後劇的に進化する可能性が出てきました。

日本には100万人いると言われてますが、なんか、周りを見ていると、その予備軍はもっと多いような気がする。

不安なセンサーが1日中反応し続けていたら、どんな強靭な人でもおかしくなると思いません?

周囲に、該当する様な人がいたら、最新の治療情報を常にチェックの上、その人の不安を取り除く様な接し方をし、病院や治療方法をアドバイスしてあげて下さい。

子供・老人を含めて100人に1人がうつ病って洒落になりませんよ。

近い将来うつ病なんて、過去の病気だって思えるぐらい治療方法が進化してくれればと思います。

絶対に、うつ病の人を蔑視したり、精神が弱いとか甘えてるなんて言わないで下さい。

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時事ネタ

橋下市長は別格の凄さ!

昨日のニュースですが、橋下市長が大阪市職員を4年後に半分にするって言ってました。

大阪市民の圧倒的な支持があるし、国民にも人気があるから、大手メディアや政治家は正面から悪口を書くと自分の人気に影響するから、橋下市長を持ち上げながら批判するという立ち位置をとっているが、まーネットでの悪口は多いですね。

ただ、橋下市長がやっているのは、改革ですよ!

既得権益で飯を食っている人間は、当然抵抗するし、あらゆる手を使って、妨害するでしょう。
また、市長が良かれと思ってやった事も失敗に終わる事もあるでしょう。

どんな薬だって、必ず副作用がある。1つ改善すれば、新たな問題も起こる。
市長はそんな事は分かりきって、改革を進めているんです。

だって、このままじゃ本当に日本は破綻しちゃうでしょ。

自然な状態、あたり前な状態は、どんな状態なんだって、あるべき論で行動起こすしかないじゃないですか。

全体を良くしようとしたら、絶対に犠牲になる人はでますよ。
全員が良くなる方法なんて、世の中に存在するんですか?

重箱の隅をつついて、橋下批判している輩は多いけど、じゃあ代案はあんのか?
批判してたって、世の中は変わらない。
やってみて失敗する可能性はあるけど、チャレンジしないと変わらないじゃない。

変えて欲しくない人間は、税金で飯食ってる人間ですよ。
不当に高い給料をもらっている人間ですよ。

田舎の役所の課長クラスの人間が平気で年収1000万以上もらってる。
奥の方で本読んでるだけで。
しかもリストラがない。

民間の年収1000万クラスなんて、どんだけ働いてるんだか。

あたり前におかしいと思うけど、何もできなかったのに、私と1つしか歳が変わらない先輩が敵をたくさん作りながらも、ばっさばっさと切り捨てながら頑張ってる。

いい流れが来てる。本当に将来首相になれるかもしれない。
ていうか、首相を国民が選ぶ制度改革が行われる可能性すらある。

心ある人は応援しましょう。自分ができる事を探しましょう。
勉強しましょう。
ただ、橋下市長がやる事は全て正しいという、日本人にありがちな短絡的な思考はやめましょうね。
神様みたいな人間は存在しない事を忘れないように。

大阪に関心を持って、自分の地域をどうすべきか、日本がどうあるべきか一緒に考えましょう。

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時事ネタ

電子書籍って、買った人います?

今日は電子書籍の紹介です!




 次々と壁を飛び越えていく人と壁にぶち当たってしまう人の差は?

 以前から、私は日本人は論理に弱い、論理力を身に付けなければならないと警鐘を鳴らしてますが、今日は一歩先を行って、右脳を使って、日本人の弱点である論理力を補う方法をご紹介します。

 論理力は主に左脳を使います。論理力の弱い日本人が左脳ばかり使っていても、欧米人には敵いません。

 また、東大等の日本でいうところの一流大学を経て官僚になっても、問題解決能力はありません。

 彼らエリートが次々と問題にぶち当たり、何の解決もできないのに、学歴のない田中角栄や松下幸之助、本田宗一郎等は、次々と成果を出し夢を実現していきます。

 何故なのか?

 例えば、自分の事として考えてみて下さい。

 2年後に年収1億円になろうって、論理の組み立てで考える事ができますか?

 あるいはUFOを作ろうって、論理の組み立てで考える事ができますか?

 松下幸之助も本田宗一郎もUFOを作るのが夢だったらしいです。

 彼らは何を考えてたんでしょうか?

 おそらく、空飛ぶ円盤が自由気ままに空を飛んでいる姿を、鮮明に克明にイメージし、そこから論理を組み立てていったのではないでしょうか?

 田中角栄も、自分のイメージする日本の将来像があり、それを実現するために、論理力のある官僚等を使っていったのではないでしょうか?

 年収1億円もらっている自分の姿が詳細にイメージできれば、それを実現するのは可能なのではないでしょうか?
 そして、それが見えれば、非常にモチベーションがでる。やる気がでるのではないでしょうか?

 イメージできる事は、人間は実現できるのです。
 ただ、そのイメージをぼんやりしたままにして、行動を起こさないから実現できないのです。

 こうなりたいって感情も右脳の働きの1つです。

 だから、成功体験の多い人はポジティブな性格になるし、失敗の多い人はネガティブな性格になります。
 この本とは違う本ですが、以前紹介したピーターセージの「自分を超える法」に、目標を小さくしろというのがありました。

 目標を小さくして、次々と実現していき、成功体験を増やして下さい。

 鏡の前で、俺はできるとつぶやいて下さい。ツイッターでもつぶやいて下さい。

 そしてやる気を出した上で、成功イメージを発展させ、それを詳細にしていって下さい。そして左脳と右脳を行ったり来たりして、イメージと論理の整合性をとっていく。

 成功する方法なんていくらでもある。
 でも、考え方やマインドセットが間違っていたら、はなから成功なんてしない。

 本の内容とだいぶずれてしまいましたが、電子書籍って安いですね。

 ダウンロードで500円!

 出不精な人にはもってこいのシステムです!

 ぜひ、やる気を出して、右脳を鍛えて、夢を実現してみて下さい!

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自己啓発シリーズ

リアルビジネスVSネットビジネス

働かないで年収5160万円稼ぐ方法働かないで年収5160万円稼ぐ方法
(2007/04/28)
川島 和正

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久々の更新です。

 最近ひょんな事からネットビジネスに興味がわいて、いろいろと勉強してます。

 というのも、20世紀型産業が次々と衰退していくなかで、高い利益率で成長していく産業はネット関係ばかりだからです。

 グーグル、アップル、マイクロソフトは言うに及ばす、フェイスブック、グリー、ミクシー、サイバーエージェント等々、20世紀型産業ではあり得ない様な利益率を次々と叩きだし、ITの進化とともに、更なる新しいサービスを生み出していってます。

 といっても、急成長するのは、便利な仕組みを作った企業であり、それを利用するプレーヤーはそれなりの収益しか上げる事はできません。

 そんな中で、個人のプレーヤーで1億以上の年収を叩き出す人間も生まれています。

 本書は、まさに表題そのまんまの本なのですが、入りやすいオークションから始め、アフィリエイト、最終的には情報ビジネスで1億円を稼ぐまでのノウハウが書かれています。

 この本が発行された2007年と比較すると、現在は遥かに進化しており、ここに書いてある事をやっても、恐らく実現する事は非常に困難です。

 当時本当に真剣に始めていれば、先発組の有利さで、ある程度の収益は可能だったかもしれませんが、現在はライバルが多すぎるのと、成功者がある程度存在している為、彼らを追い越し成功するというのは、非常に厳しい環境になっていると思われます。

 今ネットの世界では、1日何時間の作業で月10万稼ぐ方法等の情報が氾濫しており、かなり玉石混合の状態にあります。中身のない詐欺的な情報商材も増えていると思われます。

 とはいえ、今日は何を言いたいのかというと、リアルビジネスの中で果たしてこの様なチャンスがあるのかと言う事です。

 殆どの日本人は事業を起こすのに、最初の資金調達をすることができず、ただそれだけの為に挫折します。
 儲かるビジネスを考案すれば、資金の出してなんて星の数ほどいるにもかかわらず・・

 ネットビジネスは、その点初期投資がかかりません。
 無料でブログを作って、少額でメルマガを配信し、アフィリを行う。少額の仕入れからオークションを始めて、徐々に取扱量を増やす等、資金調達を必要としません。

 当然、オークション・アフィリエイト・情報ビジネスで稼ぐとなると、それこそ大変な知識と情報の整理能力が必要になります。パソコン技術も相当勉強しなくてはいけません。
 この本の様に働かないで年5000万を稼ぐには、その過程に於いてリアルビジネスと同様の苦労をしないと到底実現しないでしょう。

 でも、夢がある。サラリーマンには絶対不可能な年収1億をアイデアとパソコン技術と継続力で実現する可能性があるのです。

 現代の高校生・大学生は非常に恵まれています。就職氷河期?関係ない!
 会社なんて行かないで学生時代に取りあえず年収1000万を稼いじゃえ!

 今やそんな社会環境になっているんです。
 25までに稼いで、強い円のうちに、海外にどんどん投資してもらいたいと思います。

 日本の若者よ!夢を持て!そして行動して実現せよ!
 その前に、この本を3時間で読んでみて下さい。

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若きIT起業家に学べ

フェイスブックって実際のところどうなの?

日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)
(2011/01/07)
松宮義仁

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フェイスブックって、私もそうなんですが、どう利用していいのか?結構難しいですね。

確かに、これのおかげで、20年ぶりに大学時代の友達と連絡が取れたり、外国にいる後輩と連絡が取れたりと今までじゃありえなかった日々が訪れました。

居場所すら知らなかった友達が、出身大学で検索をかけると、次々に画面に現れてくる様は正に圧巻です。

しかし、友達を見つける作業に興奮しすぎて、一通り友達を見つけてしまった後の使い方が今一つ良いアイデアがわきません。

そこで、使い方の説明書的な書籍ではなく、どう利用するか、FBの何が凄いところなのかという考え方を勉強しようと思い本書を読みました。

どうせなら、仕事に役立てたいし、でも仕事に徹すると友達にうざがられるだろうし、皆ジレンマに陥りながら中途半端な使い方をしているのではないでしょうか?

本書では、「いいね!の何が凄いのか?」「ミクシーは3000人だが、FBは5000人まで友達を作れる」「友達の増やし方」「フェイスブックページをビジネス利用する方法」等が書いてあります。

ただ、5000人友達作るってのは、ビジネス目的に割り切った使い方になりますが、この本で1日30人ずつでも友達申請していくって書いてありますが、今、FBで知らない人に次々申請すると、友達リクエスト停止処分を瞬時に受けますので注意して下さい。

正直、作者も入門という表題をつけているので、中身は薄いですが、全体像を理解するには、ページ数も少なく読みやすい本です。十分ポイントも理解できます。

買うってなるとちょっともったいない感じもするので、図書館を利用するのも手かなと思います。

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IT関連本
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